現実頭皮油まみれ
久し振りの日記です
今日も恙無く何も無く下らなくてつまらなくてどうしようもないルーチンワークにまみれた一日が終わりました
本当に有り難うございます
皆様のお蔭でございます有り難うございます
こちらに特記するような事項もすらもございません
わざわざ見に来て下すった方々、残念でしたね
こんなおから野郎(※1)の日記なんかを読んでいる時間があるのでしたらば、御自慢の暖炉の前でロッキンチェアーに腰を据えてお得意のリリアンでもしていた方が有意義に時間を使えるというものです
考え方を改めましょう
もう一年の三分の一は過ぎたのですよ
(※1)
おいおいおいおい
おからおからと馬鹿にしているが、
「おからは美味しいじゃないか!栄養もあるし醤油つけたらZEPPINだぞこのおがくず野郎(※2)」
とお思いの貴兄も勿論いらっしゃる事でしょうむしろそんな貴方を待っていました待ち焦がれておりました私
ですが、日本国内の大手豆腐製造会社は、豆腐をつくる時に出てくる何万トンという「おから」を処理する為に、何千万もの費用を掛けておから廃棄業者に委託しておからを「捨てている」のです
貴方の大好きな大好きなおからを「ドブの底に沈めて荒塩を撒き散らかして後ろ足で蹴りあげてエアガンで蜂の巣にした挙げ句満月の夜、胸元に銀の杭を打ち込んで火炎ビンで燃やす」為だけに莫大な予算を計上してパートのおばちゃんの家計を圧迫する→旦那は無職で昼間っから酒飲んで寝てる→子供は村一番の不良に→でも自転車に乗る時はちゃんとヘルメットをかぶる割と良いヤツかも?→デフレスパイラルという結果を生んでいるのですよ
この実情を目の辺りにしてもなお、貴兄はおからを愛する事が出来るのですか?
どうなんだよ一体
でもボクはおから好きです
廃棄業者の人は、週に一度くらいはちょっと寄り道してビニール袋一杯分ぐらいボクのポストに放り込んでおいてくれないかしらん
(※2)
なんでこんなどうしようもないものを書いてしまったのかと自責の念にかられまして、おがくずに関しての口上は控えさせて頂きます